雑記

はじめまして!自己紹介とブログ立ち上げのきっかけ

 みなさま初めまして!Zenです!

 30代から資産形成を始めようとブログを立ち上げました!
 プロフィールはこちらをご覧ください。

資産形成を思い立ったきっかけ

 プロフィールにも書きましたが、20代は本当に散財に散財を重ねたと思います。
 何ならカードローンで数十万の借金をつくったこともありました(笑)当時はAmazon教の忠実な信者だったのです(笑)というか、クレジットカードの恐ろしさを身をもって感じましたね。この話はいずれどこかで・・・。

 30代に入り、流石にこのままでは良くないと思い、まず、半年ほどかけてカードローン+クレジットカード地獄から脱し、もっとお金の使い方を考えられないものかと考え、積み立てで投資信託を始めました。

 20代後半からも少額のFXや株をやっていたものの、あまり成果は上がらず(マイナスばっかり)だったので、自分には向いていないのかなと思いましたが、コロナ以降の米国株の伸びもあり、成果が少しでたことからモチベーションが上がってきたことと、Youtubeでリベラルアーツ大学さんの動画を見て、真剣に資産形成しようと思うようになりました。(リベ大さんの信者ではありませんが、良い勉強をさせていただいたと思います。)

現在の資産額

項 目金 額積立額
住宅財形貯蓄約230万円18万円/年
一般財形貯蓄約81万円36万円/年
自社株時価9万円/年
投信信託(評価額)約46万円24万円/年
実家への仕送り?貯金?知らん46万/年
金額分かるものの合計約357万円
目的フリーの資金約127万円
2021年4月~7月時点の資産状況
(年金系除く)

 こうやってみると、合計だけ見ればボチボチ貯金できてんじゃん!と我ながら喜んでしまいますが、使用用途が限られてしまっている住宅財形で2/3を占めるので、実質127万円しかフリーの資金がないことになります。

 また、現在の状況は30代入ってから2年の活動の結果も含まれてますので、「資金ゼロちゃうやん!」と思われた方はすみません(-人-)
 ちなみに、銀行口座には毎月の生活費などしか入っていませんので、本当にこれが全部…ということになります。

 脱線しますが、年金がいくらとか、退職金がいくらとかは計算していませんが、今から定年退職までのあと30年の積み立てがあったとしても、これでは老後2,000万円なんて絶望的なんじゃないかと心配になります(つД;)

 今後、これがどう変化していくのかお伝えしていこうと思います。

当面の目標

 まず、何にしても貯金の話で言えば、最優先すべきは「生活防衛資金の確保」を目標とします。

 生活防衛資金とは、急なライフイベントによる出費を賄うための費用であり、分かりやすく言えば、「事故や病気で入院した。」とか、「入院期間中の収入減期間中の家賃代」だとか、「職を失った」とか、「お葬式」とか、急なトラブルが起きた場合に、生活を維持するために使うお金(貯金)です。
 一般的に生活防衛資金は「銀行口座の普通預金等でいつでも出金できる状態にしておくこと」が重要とされており、目的を考えれば、それ自体は納得です。
 参考までに、日本FP協会では、約60万円が緊急の出費として発生するとされています。最近だとコロナに感染したりして入院生活を送れば、60万円とはいかないまでも間違いなく緊急の出費が必要になることでしょう。

 生活防衛資金の目安は「生活費の3カ月から1年分」と言われています。
 いろんな情報サイトをみると、月収で計算する場合と生活費で計算する場合や、会社員なのか自営業なのかで金額が変動するのですが、私は「会社員」「独身」「生活費」を基準として計算しようと思います

 まず生活費ですが、家賃が約9万円ほど+生活費が約7万円~10万円で、ざっくりですが生活費は20万円です。(生活費には食費、たばこ、光熱費、N○K、インターネット、携帯電話を含んでいます。)

 半年分を生活防衛資金としようと思いますので、120万円が当面の目標です。

 なお自営業や子供が居る場合は、1年分として計算したり、月収や年収を基準としたりする場合がありますから、環境に合わせて調べてみましょう。

さて、どうやって貯めようか

 まず、最初に、一般財形分については考えずに、どうやって120万円を達成するか考えることにします。
(縛りプレイってわけじゃないけど、今のところ一般財形は車とか家とかパソコンとかの出費に充てたい・・・今後、気持ちは変わるかもしれないけどね。)

 ひとまず私は投資信託の積み立てで確保を目指そうと思います。(現在46万円)
 私が投資信託を活用することとした理由は次の通りです。

  • 実家への仕送り分が一部貯蓄されているため、数十万程度であれば一時的な出費には耐えられそう
    (私の準備が整うまでは、家族に助けてもらうことにします。)
  • 単純に銀行口座に入れただけだと間違いなく使ってしまうだろうと考えた。
    (証券口座はすぐに引き出せません。)
  • 「そもそも生活防衛資金を確保できていない状況がリスク」なのであって、早期に生活防衛資金を確保することこそが重要
  • 最近の米国系株式は好調で、大幅に下落することはあっても、年単位でみれば大抵はプラスであることを考えると、少しは楽できるかもしれないと考えました。
  • やっぱり、値上がりしたらうれしいやん?(モチベーション維持)

 これはあくまで私の考え方です。

 例えば、家族・親族に頼れない場合や、あなた自身が健康不安があり、生活防衛資金を作っている最中でも出費するかもしれないリスクがあるならば「普通預金口座に貯蓄」は選択肢としては良い選択のように思えます

 1円でも減るのはヤダ!!って人は普通預金にすればいいでしょう

 今年入社しました!とか、来年新社会人です!というような若者であれば、あくまで個人的に、社壊人の先輩として(言えた立場ではない)ですが、投資信託よりか財形に多めに突っ込んでおくのが良いでしょう。利率はいまいちでも天引きによる貯蓄の効果はとても大きいでしょうし、貯金ができる生活スタイル形成にも役立つでしょう。
 貯金ができる生活スタイルが成り立てば、財形に入れる割合と投資信託する割合に変化をつけることだってできるでしょう。※私はほとんど財形に突っ込まず、使いまくっていたので浪費家の道をたどりました(笑)

 ちなみに、リベ大さんの動画によれば投資信託で100万~500万円までの資産形成においては、失敗時の損失がそれほど大きな金額ではないことや、投資経験を積むという意味でも、リスクヘッジはあまり考えずに伸びてる商品(いい銘柄)を買うほうが良いとも仰っていました。(どの銘柄かはリベ大さんのチャンネルとかをご覧くださいまし。)

乞うご期待

 というわけで、投資信託の積み立てで生活防衛資金120万円貯めよう!作戦については、今後も状況をお伝えしていきたいと思います。

 初投稿でしたが最後までお読みいただき、ありがとうございました。

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